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診療内容(2015年4月1日)
内科 アレルギー科 呼吸器内科  リウマチ科 漢方療法 
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風邪、胃腸炎、インフルエンザなどの診療や、生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病など)の診療にも力を入れています。
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アレルギー疾患 診断・治療ガイドラインにしたがった治療

*気管支喘息
の治療目標は健康人と変わらない日常生活が送れることです。喘息発作を改善、発作のない状態を維持するために、吸入ステロイド薬と抗ロイコトリエン薬を中心に、患者さんの喘息重症度に合わせて治療をします。重症度は症状、肺機能、呼気NOなどから判定します。

*鼻アレルギー・結膜アレルギーは、抗アレルギー薬と鼻噴霧ステロイド薬を中心に治療をしています。
 花粉症は花粉の飛散量が多いと、重症になりますので、当院で長年測定してきた各種の空中飛散花粉のデータをもとに、花粉飛散の開始時期やピークに合わせて的確な治療を行っています。
 参考:根治療法(免疫療法):
  皮下注射法:アレルゲン(ハウスダスト、スギなど)を週1回注射で開始、次第に延長し、1.5か月
一回注射します。
  舌下免疫療法:2週に一回受診、3から5年で効果、寛解20%、スギ花粉終了後に開始します。

*アトピー性皮膚炎は皮膚乾燥に対する皮膚の保護が重要です。保湿剤の上手な使い方が大切です。治療の基本はステロイド外用薬で、強いステロイドから弱いステロイドを症状の重症度に合わせて使用します。

*食物アレルギーは乳幼児では鶏卵、乳製品、小麦が多く、成人では魚介類、エビ、蕎麦などが多くなります。治療の原則は回避することです。
 最近目立つのは口腔アレルギー症候群で果物や野菜で口の周りがかゆくなったり、喉がはれて息苦しくなるなどの症状が出ます。特に花粉症で合併することがあります。

*薬物アレルギー、じんましん、蜂アレルギー、アナフィラキシーなどの治療も行っております。
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 最近一番問題になっているのは、長引く咳です。
長引く咳は急性咳嗽(3週間以内)、遷延性咳嗽ないし慢性咳嗽に分けられます。
なにが咳の原因かの精査が大切です
 最近、多いのは、かぜや鼻炎による
鼻閉から口呼吸による咳です  

咳の原因

 副鼻腔炎、急性気管支炎、マイコプラズマ、百日咳感染症、
 胃食道逆流症、睡眠時無呼吸症候群、肺炎、肺癌、肺結核、気胸、咳喘息など
 このような各種呼吸器疾患を患者さんの症状や検査から診断し治療しております。

慢性閉塞性肺疾患(COPD、慢性気管支炎、肺気腫など)は、臨床症状と肺機能から診断します。臨床症状としては、動いた時の息切れ、呼吸困難、咳、痰などです。喘息との合併もみられます。
 睡眠時無呼吸症候群の検査、治療もしています。
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関節リウマチ、各種膠原病
(全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎、皮膚筋炎、シーグレン症候群)、ベーチェット病などの診断治療を行っております。

*関節リウマチの治療は、免疫抑制薬のメトトレキサートを中心に治療し進行性の場合には生物学製剤レミケード、エタネルセプト、アクテムラ、オレンシア、ヒュミラなどを投与しています。

*膠原病は重症度、合併症に合わせた治療をしています。

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漢方薬による治療は、アレルギー、呼吸器、リウマチ性疾患など専門分野において併用しています。その他肥満、更年期障害にも投与しています。

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